腰にかかる負担も軽減する骨盤ベルト

一般的に妊娠中に増加してしまった体重というのは徐々に減少していくこととなりますが、骨盤が開いた状態が続いてしまうことで元のスタイルに戻すのが困難となってしまうのです。
骨盤ベルトを利用して身体を痛めることが無いために産後など日々の生活を送ることが大切なのです。

 

骨盤ベルトを上手に利用することで、ダイエットの効果だけではなく、腰にかかる負担を抑えることも出来るのです。
骨盤ベルトは非常に注目を集めており、産前や産後の腰痛に悩まされている方を救ってきています。
いわゆる美容エステと呼ばれているお店では医療行為ではありませんので、身体にダメージを与えてしまう心配はいりません。
それでもその美容効果は非常に高くなってきており、納得の美しさを得ることが出来るのです。 骨盤の開きに関しては出産時にピークを迎えることとなり、開いた骨盤は産後1週間〜10日程度で徐々に元通りになってきます。
この期間に正しい姿勢で生活をしなければ歪んだ状態となってしまっていますので、いけないのです。

 



腰にかかる負担も軽減する骨盤ベルトブログ:170515

半袖や水着を着ることが多い夏は、
腹周りや二の腕の脂肪が目立ちますよね。

気なる部分だけを減らしたいものですが、
脂肪は全身で分解されるので、
肉体の一部分だけ細くするのは至難の業!

部分痩せには、
カロリーコントロールと有酸素運動で
肉体全身の脂肪を落としつつ、
痩せたい部分を意識的に動かすのがポイント。

連日の生活で、
気になる部分を引き締める動きをとり入れましょう。

二の腕は、腕の裏側の筋肉を意識して
本やカバンなど、
ある程度重さのあるものを両腕を伸ばして持ち10秒キープ。
一日数回繰り返しましょう。

腹周りを引き締めるには、肉体をひねる動きがポイント。
あしを肩幅に広げて立ち、左右に上半身をひねりましょう。
下腹部を細くしたいなら、おへその辺りを意識して、
力を入れて息を深く吸い、二倍くらいの時間をかけて吐き出しましょう。

ももは、
階段の昇り降りや自転車をこぐ時に、
ももの筋肉を意識して動かしましょう。
また、歯磨きをしている間など
両膝を半分曲げた姿勢をキープすると、
スクワットの効果が得られますよ。

ふくらっぱぎは、
電車で立っている時など、つま先で立ってみましょう。
ふくらっぱぎとヒップのシェイプアップに効果があります。

ヒップは、常に姿勢を良くすることを心がけて
左右のヒップをくっつけるように力を入れ、姿勢良く立ちましょう。
また後ろにあしを蹴り上げる動きは、
ヒップアップやももの後ろの筋肉を引き締めます。

食事は腹八分目を心がけ、適度に肉体を動かし、
痩せたい部分を意識して動かす…
これだけでも肉体のラインが変わってきますよ。