自分なりに出来る範囲で脚痩せ


自分なりに出来る範囲で脚痩せブログ:160113


中学校の入学式の日、
わたしは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

わたしには特段の想いもありました。
年末に、お父さんが入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの友人のうち、
既に母親が亡くなっていた友人もいたし、
わたしのお父さんと同時期に病に倒れ、
後に闘病の果てお父さんが他界される…といった友人もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

お父さんはそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
わたしたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

お父さんが倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
母親方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸いお父さんは戻ってくれましたが、
わたしの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった友人もお父さんが闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

友人のお父さんは、
突発的な事態の急変であったわたしのお父さんとは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている友人家族をみたからかもしれません。


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